投稿者: Shinji Kawarano

  • 都バス運行情報サービス tobus.jp

    職場を移ってから都バスで通勤しています。それから乗るたびに使うようになったサービスが「tobus.jp」です。

    何が便利かって、停留所毎に後何分ぐらいで目的のバスが来るか一目瞭然。

    tobus.jp 例えば上野広小路

    これはPCの画面のサンプルですが、携帯でもtobus.jpにアクセスすれば同じように使えます

    職場から歩いて8分弱なので、いつもこの画面で確認してから帰っています。到着まであまり時間がない時は走ったり、反対にしばらく来ない時は、オフィスでゆっくりしたり。

    サービスとしては、目的の停留所にたどり着くまでのプロセスが遠かったり、直感的にわかるインターフェースでなかったりと、使い勝手は良くないのが玉に瑕です。が、それを補ってあまりあるサービスなので、都バスをお使いの時はぜひお使いください。

    参考記事

  • WILLCOM 9

    WILLCOM 9大学からずっとウィルコム使いなんですが、WX310Jを使い始めてから結構時間が経って、ちょっと最近調子が悪い。受信メールを表示させようとすると強制リブートしたり、表示に時間かかったり。

    機種変かー、と思いつつ、最近の携帯周りを見回すと、「果たしてウィルコムに未来はあるのか」というところにどうしても行き着いてしまいます。それなのに、2年の分割でないと払う気になれない端末価格、しかし2年契約し続けないと割引が受けられない制度、そもそも2年間という期間。リスクが目の前にどんと居座って踏ん切りつかない状態が続いていました。

    ただ困った事に、ウィルコムの最近の新端末はいわゆるスマートフォン。WILLCOM 03とか、VISTAが動くWILLCOM D4とか。でも、WX310Jの他に初代W-ZERO3を使っており、こちらはあんまり不満なし。少しばかり03には惹かれていますが、これは後日また。

    そういうわけで通常音声端末だとWX330Kかな、と考えていました。ただ、「もう少ししたら端末価格が下がるかも」と甘い期待を抱いて、はや数ヶ月という状態でした。

    そんな時にいきなり目にしたのがこのリリース。『WILLCOM|「WILLCOM 9(型番:WS018KE)」の発売について ~色もカタチも、さりげなく 「シンプルという価値」をもった電話機~』まったく予想してなかった〜。

    WILLCOM 9の前機種「9(nine)+」は一度機種変を考えた事もあって、かなりいま惹かれています。折りたたみになっちゃいましたが、Gmailをガジェットで確認できたりと、僕の使い方にはフィットしてそうです。Twitterのガジェットが欲しい。

    ちなみに月々の負担は実質600円でトータル14,400円。WX330Kと変わらないというオチに。

  • 秋叶原OSのTwitter出張所

    先日お知らせしたアキバOSの中国語版「秋叶原OS」のTwitter出張所を設置しました。

    Twitter / cn_akibaos
    秋叶原OS Twitter出張所

    今はフィードを読み込ませているだけですが、こぼれ話をつぶやいたりしたいと考えています。

  • サブカル、音楽好きに「猛烈」

    30代、40代の人がじっくり読めるサイトってないよね、とうことで始まった、サブカルや音楽が好きなその年代に向けたWEBマガジン、その名も『猛烈

    猛烈

    こんな話をしていたら、集まってくださった方がみうらじゅんさん、いとうせいこうさん、「ヅラ刑事」「いかレスラー」「日本以外全部沈没」の鬼才・河崎実監督、パール兄弟のサエキけんぞうさん、はなわさんのプロデュースの中野腐女子シスターズ。他にもいろいろな方のコーナーがオープン間近。

    Internet Explorer 6で見た時に表示が崩れているのは、早々に直さないと。

  • 中国語の秋葉原情報サイト「秋叶原OS」

    秋葉原にいま海外からの観光客がたくさん来ています。オフィスが秋葉原にあるので、お昼休みに散歩していると、最近ではヨーロッパ系の方を沢山見かけますが、同じ位中国の方もみえているようです。

    ただ中国国内に向けて秋葉原の情報を本格的に発信しているサイトはまだあまり無いようで、中国国内事情に詳しい方に聞くと、「ブログで情報を載せているところはあるが、自分が気になったニュースを勝手に翻訳して転載しているだけ」とのことです。ならばということで、今回アースリングでは中国語でアキバ情報を掲載するサイト「秋叶原OS」をスタートさせました。

    秋叶原OS

    これはアキバOSの中国語版という位置づけです。今はアキバOSの記事を翻訳しているだけですが、独自の記事を掲載したり、企画を進行させたりと、いろいろやって行く予定です。ご期待ください。(と、日本語で書いても伝わらないのか。。。)

    投資では政治的なリスクが大きいと感じているので、中国への投資はなかなか手を出せずにいますが、これを機にしっかり見極めたいです。

  • この先進みたいところ(事業支援、投資活動)

    まずはいろんな人に便利に使われようと日々かけずり回る日々ですが、この先は、事業支援や個人投資活動を着々と進められるようになりたい、ということなんだと思うに至りました。

    テクノロジーは面白いので中に居続けているわけですが、段々としっくりこなくなってきています。インターネットでやれることも固定化されつつありますが、可能性にはまだまだ期待していますし、それは自分たちで切り拓くことだとも思っています。では、なぜしっくりこなくなってきているか。答えは明白。興味が投資活動にシフトしているのが原因です。というわけで、いまは軸を移していく算段を錬っているところ。実行できるかはまた別の話ですが。

    適切なところにきちんと資本を配分する。それを勉強しています。

  • 黒牛×完熟南高梅=黒牛仕立て梅酒

    和歌山の地酒の中で、手頃な価格でおいしく飲める名手酒造の「黒牛」。

    その黒牛仕立ての梅酒が発売されていました。

    ちょうどゴールデンウィークで和歌山に帰るので、名手酒造に足を運んでみようと思います。置いてあるかどうか、店が開いているかどうかも分かりませんが。

    この名手酒造、黒牛が歩くの記というブログを運営しています。お酒の話や地元ネタから、クエの話まで盛りだくさん。日本を飛び回っていらっしゃるようで、地酒も厳しい業界です。

  • ユルいジーナ式で夜寝る赤ちゃん

    カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座という本にヒントが隠されています。「月齢毎に厳格なスケジュールに沿って、授乳、昼寝や沐浴などを実施することで、赤ちゃんの生活リズムを整え、夜もしっかり寝る子になります」という内容。本国イギリスでは75万部売れたとのことですが、実は賛否両論あったりするようです。

    睡眠不足と疲れで倒れそうになっている親たちには絶大な支持を得ているし、赤ちゃんに厳しいルーティーンを教え込むやり方に疑問を覚える親たちには、蛇蝎のように嫌われている。自然育児派の National Childbirth Trust や、国の医療機関であるNHSにも、かなり嫌われているようだ。だからジーナ・フォードをやっている親は、医者や保健士さんからそのことを隠したりするらしい。

    なまけもののロンドン日記 : Gina Ford と育児ルーティーン説より。

    という情報を踏まえた上で、我が家では自分たちなりにジーナ式スケジュールを実行しました。

    この本に出会う前どうやら昼夜逆転していたようでした。昼はよく寝る日が多く、夜は2, 3時間おきに起きて泣く、それが繰り返されていた時期がありました。そこで藁にもすがる思いで、1週間ほど厳格にこの本のスケジュールに沿って生活し、それ以降は、無理がある部分は自分たちなりに良いように解釈して実行していました。結果、今は4ヶ月半ですが、本の通り19時過ぎにはいったん寝て、22時から0時に間に一回授乳をするだけで、朝の6, 7時までぐっすり寝る子に。最初の一週間で生活リズムが整ったのかもしれません。

    この本のスケジュールを続けるポイントは、最初の1週間ぐらいは感覚を掴むためにきっちりやってみて、それ以降は、ものすごーくユルい沿い方でもおそらく構わないということ。1時間、2時間、本よりずれるのは当たり前。あまり厳格にしすぎると、そのことが親にストレスになって、結果、子どもにも悪影響が出るし、本末転倒になっちゃいます。後は実家が近くない方がやりやすいかもしれません。どうしても親の世代とは相容れない方式ですので、反発を食らっちゃいます 🙂

    ただ夜寝なくてほとほと困っている方はぜひ一読のほどを。生まれた直後からのスケジュールも載っていますので、新生児からがんばってみるのもいいのかもしれません。最初が肝心と言いますしね。

    カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

    関連リンク

  • 2008年3月31日に買ったもの

    まず投資本を追加。

    入門とは名ばかりの実力のある本との紹介で購入。
    バリュー投資入門

    こちらは基礎知識の再確認で。
    早川圭の株「バリュー投資」常勝セオリー

    欲しいものリストに入れていた本が入荷されていたので、3冊ほど。

    組織論はこれからのキャリアで気になるところ。同様の理由で、鈴木 大拙の「東洋的な見方」は先行して読書中。
    失敗の本質―日本軍の組織論的研究

    単純に面白そう&ホーキング本を読んでみたい&子どもも読めそうという理由から。
    宇宙への秘密の鍵

    何かがきっかけで一茶が気になったことがあって、でもそれが何だったか今となってはさっぱり。テレビだったっけなぁ。
    一茶俳句集

  • 落語ニュース専門のブログ

    落語ニュースをクリップするブログを、ふと思い立って作ってみました。

    落語ニュース

    まぁ、はっきり言って思いつきです。いつまで続けるか分かりませんが、気になったニュースがあればクリップしていきますよ。

    落語は、興味があってもテレビじゃなかなか食いつきにくい。寄せにきてもらうのが一番ですが、寄席に足を運ぶとなるともっとハードルが高い。なかなかファンの層が広がらない深まらない娯楽なんですよね、きっと。YouTubeにいろいろ面白い高座がアップされているので、きっかけにちと見てみてください。次は寄席に足を運んでみてください。あっ、その前にぽっどきゃすてぃんぐ落語もいいですね。

    落語の楽しみは、僕のいまのレベルではこう。

    日本語をしっかり聞いて、イメージを膨らまし、噺に乗っていくのがとても楽しい。日本語が理解できてよかったーと思う瞬間です。