アイ・オー・データはMac用地デジチューナー GV-MACTV を開発中

先日ピクセラから発表されたMac用地デジチューナー。それに触発されたのか、うちも開発してるぞと、アイ・オー・データから発表がありました。

株式会社アイ・オー・データ機器(以下、アイ・オー・データ)は、Macユーザー向けに自社設計による地上デジタル放送対応TVキャプチャBOX「GV-MACTV」の開発に着手していることを発表いたします。アイ・オー・データは2008年5月よりWindows用 地デジキャプチャ製品「GV-MVP/Hシリーズ」を出荷しておりますが、Macでも地デジ放送の録画を実現するUSB 2.0接続モデルの本製品を、年内の市場投入に向け、鋭意開発中です。

アイ・オー・データ、Mac用 地デジキャプチャBOXを開発中

製品写真はこちら。
GV-MACTV

何やらキューブ型のUIが見えていますが、果たしてどんなものがでてくるんでしょうか。早速ITProでレビューが載っていました。アイ・オー・データ機器も年末にMac対応地デジチューナー発売へ開発中の試作機を入手、最速レビューをお届け

操作パネルは、「チャンネル」「ライブラリ」「予約確認」の3つの画面に分かれ、上部左右にある矢印をクリックすると切り替えられる。このときにトランジションと呼ぶ特殊効果が働き、3次元映像のように画面がくるっと回転して切り替わる。Macintoshユーザーなら、Mac OS Xの「ファストユーザースイッチ」(ログアウトせずに別ユーザーに切り替える機能)と、よく似た挙動だといえばイメージしやすいかもしれない。

使いやすいのか、気持ちいいのか、まだ判断できないですねぇ。

ちなみに、僕はファストユーザースイッチを使っています。

「ファストユーザースイッチ」解説ビデオ

ただしこれは「ユーザーが切り替わることをイメージさせる」ために非常に良い効果。では、これは?と、まず疑ってかかっています。

ピクセラはまず視聴だけできるのを9月に出すそうなので、録画もできるのが年内に何製品か出揃ってから購入を考えた方が楽しそうです。

Windowsも最初はUSB対応製品は少なかったですが、今は結構な数が発売されていますね。


アイ・オー・データ 地上デジタル対応TVキャプチャボード USBモデル GV-MVP/HZ


BUFFALO USB2.0用 地デジチューナ DT-H30/U2


Logitec USB対応 地上デジタルチューナー LDT-FS100U


MonsterTV HDUS (地デジ USB) SK-MTVHDUS

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