Xacti DMX- CA65 のファームウェアアップデート

昨日発見したXacti DMX- CA65のファームウェアアップデートですが、早速昨夜トライしました。

ファームウェアのデータをダウンロードして、フォーマットしたSDカードのルートにそのデータを保存。そして、Xactiを起動するまでは順調でした。

ですが、ミス連発で「おっかしーなー」と首を傾げること数回。

まず一つ目のミス。この手順書の2の項目にある「メインスイッチを[PLAY]に合わせる」これを見落とす。

そのまま突き進んで、メニューからフォーマットにカーソルを合わせ、手順書の5にある「[SET]ボタンを左側に2秒以上押す」をやってみるものの、そこで二つ目のミス。「「[SET]ボタンを左側」という意味が分からず、中央のボタンを左に傾けてみたりしていました。「そもそも、こんな操作法ないけどなー」と思いながら。 😛

おかしいなと思い手順書を読み返してみると、[PLAY]モードにしていないことが判明。そりゃダメだわな。ただ手順書の5「[SET]ボタンを左側に2秒以上押す」は、すこし分かりにくいですね。左側のボタンを押した瞬間にメニュー画面はもちろん次のページにめくれてしまい、それにビックリせずに押し続けるという試練が待ち構えています。

で、アップデートした効果は?まだYouTubeに動画をアップできていないので不明です。

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DMX-CA65 の新ファームウェア

三洋さんー。出てるの知らなかったよ。

【ファームウェア(更新日2008/04/18)の主な内容】
・一部の動画共有サイトへの動画アップロードにおいて、再生開始時に発生する映像が乱れる現象への対応

DMX-CA65ファームウェアアップデート | 三洋電機より。

まさにこの問題に直面していました。YouTubeにアップしたとき、白黒になって何が映っているのか判らなくなってました。

サンプル

それがこのバージョンアップで解消されるみたいです。近々トライします。

よくよく三洋からのメルマガを見直してみると、DMX CA-65の次機種DMX CA-8の発表メール(4月18日)にチラッと載っていました。うーむ。

いまさらながら Flickr が楽しい

まともなデジカメを持っていなかったというのが一番の原因だと思いこんでいるけど、Xacti を手に入れて思いがけず時間を切り取る楽しさにまた目覚めてしまいました。そのコンテクストではFlickr よりも YouTube のはずなんですが、写真となると使うは Flickr。簡単にアップできて、その上、クオリティの高い他の写真とおなじ場所に居られるというだけでワクワクしてしまいます。

そもそも写真はと言うと、中高生の頃は父親の一眼レフをいじって遊び、学生の頃はやすーい単焦点デジカメでいろいろ遊んでました。最近はその単焦点デジカメに不満があり全く使っておらず GR Digital に惹かれていたのですが、前の日記にあるとおり動画が面白そうだと Xacti を購入。なぜかわかりませんが、Xacti のこの形が簡単に面白く使えるんでしょう。パシャパシャといろいろ撮っています。まぁ、これがいつまで続くはわかりませんし、そもそも動画用に買ったはずですしw

と言うわけで、しばらくは Xacti x Flickr そのうち YouTube で遊んでいます。

VOX で またまた Xacti プレゼント

以前も VOX で Xacti をプレゼント企画が走ってたけど、またまたプレゼントらしいです。

【「夏」の写真でXacti新モデルをGet!「2007夏フォトコンテスト」】
2007年5月にSANYO Xacti CG6を素敵な川柳を投稿してくださったnaoさんとムーさんにプレゼントしましたが、今度はなんとプレゼント第二弾として話題の防水モデルCA65を2台(シェルホワイト/マリンブルー)と、小さく手軽なCG65(ブラック/グリーン)を2台、合計4台のXacti新モデルをプレゼントします!奮ってご応募ください。

【応募要項】

「夏」をテーマにしたフォトコンテスト、「2007夏フォトコンテスト」を実施します。共通タグなどの注意点をよくご覧頂き、どんどんフォトを投稿してください。

【チームVoxより】「夏」の写真でXacti最新モデルを手に入れよう! – チームVoxブログ

前は川柳を投稿してもらってそれで当選者を決めてたけど、今回は夏の写真。これまた選ぶのが大変な・・・。しかも先週買ったばかりの CA65 もプレゼントだって。せっかくだから応募してもう一個もらおうかw

Xacti DMX-CA65 雑感

冬には子どもも生まれることだし、いまは夏だしということで、防水対応しているムービーカメラ Xacti CA65ヨドバシAkiba で 39,800円の 18% ポイント還元で購入この値崩れ具合は、特定のターゲットしか魅力を感じない商品だからでしょうか。

では何で僕は Xacti なのか。出だしにも書いたとおり12月に子供が生まれるので「ここはビデオカメラかなぁ」と思いましたが、DVやDVDと言ったメディアに残すのは場所を取って困るし、綺麗に撮っても、どうせそんなにテレビでは見ないだろうと。だったら、下のような特徴を持っている Xacti が良さそうだとなったわけです。

  • PCへの取り込みが非常に楽
  • ブログや YouTube 等のネットサービスと親和性が高い
  • 後からでも気軽に見返せる
  • 流通性の高い映像を撮り貯められる

と言うわけで、ウィルコムの修理依頼のついでに、ヨドバシAkibaに立ち寄り、値段を見て即断。貯まったポイントで延長保証を申し込み、4GBのSDHCメモリカードを買って意気揚々と帰宅。

最初の被写体はお義姉さんの子ども。撮った映像をブラウン管テレビに映してみましたが、色のにじみやブロックノイズは少し気になるものの必要十分でした。

ところが自宅に帰ってからPCで再生してみると、うちのPC (OS: Windows XP, CPU: Athlon XP 2500+, Memory: 2GB)には荷が重いんでしょう。30FPS で撮っているのに 15FPS 程でしか再生できませんw。しかも付属していた Adobe Premiere ElementsAthlon XP の SSE2 未対応のためインストール不可!買うと高いのに。

編集は YouTube Remixer でもできるし、他にもいろいろ手段はあるはずなので、別に良いかと思いつつこんな事を企んでしまいました。

「ケーブルがたくさんつながった今の PC は、子どもがケーブルをかじったり引っ張ったりして危ないってわかったから、この際 iMac を買おうかなぁ」

Xacti を買ったばっかりに、際限ない物欲が沸いてきた暑い夏の夜。しばらくは、これを使い倒してみます。次は川遊びで水没実験の予定。

ちなみに肝心の防水性能等々については、この辺を参照の程。