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  • 百日咳にもご注意を

    はしかだけじゃなくて「百日咳(百日ぜき)」も流行りつつあるようです。

    休校が相次ぐなど、大学生を中心にはしかが依然猛威を振るい続けているが、今度は香川県の大学で百日ぜきの集団感染が発覚した。
     百日ぜきといえば、はしか同様、乳幼児が罹ることで知られる感染症。

    「はしか」の次は「百日ぜき」の脅威!

    なんでこんな感染症が蔓延するかというと、これもまた例の空白の・・・という問題らしい。

    ところで今回の集団感染も20代の学生。はしか同様、ワクチン未接種の“空白の10年”が問題のようだ。
     「70― 80年にかけて百日ぜきワクチンの副作用が問題となり、ワクチン接種率が非常に下がったんです。そのころに生まれた人たちはワクチン未接種の人が多い。加えて、百日ぜきの流行も減り抗体が活性化されず、ワクチン抗体が下がってきたことも考えられる」

    ぼくはどうだか、、

    関連エントリ

  • 日本語サブドメイン

    SEOに関してちょいと調べることがあって、流れ着いたこのエントリ(『ずっと日本語ドメインのターン!』 日本語サブドメインでアクセスアップ (びっぱーず.ねっとで働く中の人のブログ))。

    それでもやってみたいのであれば以下のツールを使うとすごく簡単です。

    日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換

    変換したワード・・・例えば「xn--98jrbuxwm21i」みたいなやつを、通常通りサブドメインを設定するのと同じ流れで指定するだけです。
    少なくとも俺が使ってるさくらサーバではそれでいけたよ。

    この程度で運用できるようなら、スパム以外の用途にも使えそう。商品名とか、ブランド名とか。

    ただ注意したいことが一つ。Internet Explore6以下で直接URLを入力しても、アクセスできないです。サブドメインではなく日本語ドメインだと、警告が出たり、ツールを入れたりする必要がありますがアクセス可能です。検索エンジン経由では、変換されているので問題ありませんでした。

    IE6がブラウザシェアのほとんどを占めていることを考えると、まだ早すぎるテクニックではありますが、将来的には使えるテクニックかもしれません。

  • 大人気N700

    これはブログの力なのか。

    7月1日にデビューする東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」のチケットが1日、駅窓口やインターネットで発売された。一番列車となる午前6時品川始発のグリーン席は、開始30分でほぼ完売。指定席も次々と埋まり、「空席が目立つ時間帯で異例の売れ行き」(同社)という。

    asahi.com:新幹線N700系、大人気 販売チケット異例の売れ行き – 暮らし

    四家さんがブロガーのコーディネーターをお手伝い。新幹線試乗会にブロガーご招待企画 (カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ)

    関心空間がブロゴスフィアで担える役割は十分あるはず。

    今回のN700の話を含めて、アルファじゃない人であれば、個人のブログよりも関心空間でやるともっと注目されやすくなるはず。関心空間のキーワードはブログエントリーのニュアンスとはちょっと違うけど、ブロゴスフィアの一員だと示さないとね。

  • Twitterで更新情報を送るって

    FPN-テレビとネットの融合は思っていたより案外進んでいるらしいの本題とは関係ない以下の記述を読んで。

     ちなみに、ぜんぜん本題とは関係ないのですが、今回改めて驚いたのがTwitterの効果。
     
     現在、ブログの記事をアップした後にTwitterに自動的にポストするように設定してみたのですが、前回の記事がTwitterにアップされた直後の30分ぐらいの間に、上記の二人と加野瀬さんから次々に指摘やフォローをしてもらうことができました。

    Twitterにブログの更新情報を送ることは、RSSを使ってRSSリーダー経由で情報入手したり、mixiなどの他サービスに更新を反映させたり、WeblogUpdatePingでブログ検索に更新を知らせたりするのの、もっとパーソナルなものってことなのか。Twitterでつながってる人は多くの場合知り合いだろうしね。

    と言いつつ、Twitterを活用できてない人・・・

  • robots.txtでGooglebotをブロックすると、”Googlebot” で始まるすべてのロボットがブロックされる・・・

    久しぶりにGoogle ウェブマスターツールを見てみると、kanshin.mobiの携帯サイトクロールエラーに相変わらず「robots.txt により制限された URL」が頻発していた。普通のGooglebotだけをブロックして携帯サイト向けクローラーは許可しているがどうもおかしい。ヘルプを探していると見つけたのがこれ。

    Googlebot をブロックすると、”Googlebot” で始まるすべてのロボットがブロックされます。

    • Googlebot: ウェブ インデックスと Google ニュース インデックスからページをクロールします。
    • Googlebot-Mobile: 携帯サイト インデックスのページをクロールします。
    • Googlbot-Image: イメージ検索のインデックスのページをクロールします。
    • Mediapartners-Google: ページをクロールして AdSense のコンテンツを確認します。 このロボットは、お客様が AdSense の広告をサイトに掲載する場合にのみ、サイトをクロールするために使用されます。
    • Adsbot-Google: ページをクロールして、アドワーズ広告のリンク先ページの品質を評価します。このロボットは、お客様が Google アドワーズ広告を使用してサイトを広告する場合にのみ使用されます。

    ウェブマスター向けヘルプ センター – Googlebot をブロックするにはどうすればよいですか。

    robots.txt 解析でGooglebot-Mobileもテスト対象にしたときに、結果が「許可」。この表示を信じていたのが間違いだったようで。

    robots.txt 解析結果

    ということで、実際設定するには以下のように。ただトラップ有りのような気がします。

    Googlebot をブロックして、Googlebot-Mobile など他の Google ロボットを許可する場合、Allow ルールを使用して特定のロボットにアクセスを許可することができます。 たとえば、次のように指定します。

    User-Agent: Googlebot
    Disallow: /
    User-Agent: Googlebot-Mobile:
    Allow:

    User-Agent: Googlebot-Mobile:と書かれていますが、英語のヘルプを見るとUser-Agent: Googlebot-Mobileとなっているので、最後のコロンはいらない可能性があります。

  • ウィルコムでAmazonモバイルを利用できるように

    ちょっと前のニュースですが、ようやくウィルコム端末経由でも、Amazonモバイルを利用できるようになりました。やったー!!

    オンラインストアのAmazon.co.jp(http://www.amazon.co.jp/)は、株式会社ウィルコム(本社:東京都港区 代表取締役社長:喜久川 政樹、以下ウィルコム)の公式サイト、およびW-ZERO3向けサイト向けに「Amazonモバイル」(http://amazon.jp/)をオープンしました。

    Amazon.co.jp、ウィルコムの公式サイト向けに「Amazonモバイル」をオープン

    これで外出先からもアマゾンでいろいろチェックできる。本屋で見つけた本の評判とか、関連する他の本とか。CD、DVDもしかり。

    5月27日までキャンペーンやっていたらしいけど、まったく知らなかった・・・この時期に買ってたのに、あぁ。

  • 「和食で朝食→学校とても楽しい」のか?

    誤解を招く記事のような気がする。

    ご飯、魚、野菜…と毎日しっかりと朝ご飯を食べる子供は、食べない子供に比べて「学校がとても楽しい」と感じる割合が高いことが、大学教授らでつくる教育研究グループのアンケート調査で分かった。和食中心の朝食をとる子供の方が洋食中心より「とても楽しい」と感じていることも判明。研究グループでは「朝食メニューは生活リズムに影響を及ぼす。しっかり食べさせてほしい」と呼びかけている。

    和食で朝食取れば「学校とても楽しい」 小5調査-話題!のニュース:イザ!

    結果として相関はあったんだろうけど、それが因果関係かどうかは調査した教授も言っていない。。。

    調査を担当した千葉大の明石要一教授は「この結果だけで和食がいいとはいえないが、和食の方が調理に手間がかかり、手間をかける家庭のほうが生活リズムも良好なのでは」としている。

    相関と因果関係をごっちゃにすると大変なことが起きるので、こういう記事タイトルをつけるのはやめてほしいもんです。

  • min-width, max-width for IE, Google Group Ver.

    たまたま見かけたので、参考に。

    * html .minmaxwie { width:expression(this.parentNode.clientWidth > 260 ? (this.parentNode.clientWidth > 500 ? “500px” : “100%”) : “260px”); }

    また後で。

  • PHPのアップロードファイル制限

    PHPでアップロードできるファイルサイズの制限を調べたのでいろいろと。

    どうやら、PHP側で関係しているのはupload_max_filesize, post_max_size, memory_limitの3つ。これらをphp.iniで設定してやる(PHPのテクメモ | ファイルアップロードの上限)か、.htaccessで個別に設定してやるか(php.ini ディレクティブ)、で対応できるみたい。