カテゴリー: インターネット

  • Exciteが100円分のSkypeクーポンプレゼント中

    Skypeと業務提携したExciteが先着2,000名限定で、100円分のSkypeクーポンをプレゼントしています。(Excite & Skype : 先着2,000名様限定!Skypeクーポンプレゼント!)

    エキサイトIDを持っていれば、さくさくっとクーポンコードを発行してもらえます。

    発行されたクーポンコードをSkypeクーポン・プリペイドカードの利用ページで有効にすれば、100円分の通話ができるようになりました。

    それにしても、なかなか動きが定まらないSkype。Exciteと提携する前はLivedoorと提携していたし、Skype自身はと言うと、Ebayに買収されても有効活用されていなかったりと、事業として収益をあげるのがまだまだ難しいようです。

    携帯分野へ顔を出して、Skype携帯出したり、Fonと連携してみたりしているみたいですが、いかんせんWiFiネットワークの貧弱さが目立ちすぎる。IM分野と言っても、マイクロソフト、AOL、ヤフー、Google等々、それ単体で事業をしていることろはあまりないですし。

    ユーザーとしては、インターネットにさえつながっていれば無料で通話、ビデオ通話も可能というのは、非常にありがたいことです。この前も、実家とビデオ通話したしね。グループチャットも共同作業するのにとても便利。

    財政基盤が危なくなっても、公共インフラとして運用してもらいたい。

  • アスクル個人向けECサイト「ぽちっとアスクル」のデザイン

    オフィスの事務用品からパソコン周辺機器、医療用品まで当日、もしくは翌日までに配達してくれるアスクル。そのアスクルが個人向けサービス「ぽちっとアスクル」が開始されていました。

     「ぽちっとアスクル」は、企業や店舗、医療機関など法人を中心にサービスを展開するアスクルが手がける個人向けのECサイト。アスクルが取り扱う3万点を超える商品を個人決済で購入したいなどの要望に応えスタートした。

     アスクルは、インターネットが持つコミュニケーション機能に早くから注目し、1998年にいちはやく個人向けネットショップ「ポータルアスクル」をオープンしていた。今回、よりシンプルで使い勝手のよいデザインへと変更し、ユーザービリティの向上を図った。今後は、同サイトを軸に個人向けの商品・サービスの拡充を進めていく。
    MarkeZine:◎ECサイトデザインもGoogle風がトレンド?アスクル、「ぽちっとアスクル」をオープン

    記事にもある通り、こんなデザインになっています。

    ぽちっとアスクル

    個人用とはいえ、かなり思い切ってそぎ落としてきました。Amazon楽天市場等とは設計思想が全く違い、リリースにある通り「サーチ&クイック・オーダー」に徹しています。

    トップページで検索するとこんな画面。
    ぽちっとアスクル 検索結果ページ

    商品ページはこんな画面。
    ぽちっとアスクル 商品ページ

    カートにいれるとこんな画面、
    ぽちっとアスクル カート
    ※『「もうちょっとで送料無料にできる」という方にオススメの、金額別おすすめ小額商品』がニクい

    トップページが検索窓だけというECサイト。日本のほとんどのユーザーが、それほど検索に強くない&Googleに慣れていないことを考えると、最終的にどう評価されるのか気になります。さらに、インターネット上で商品を購買するという行動を考えると、確かに検索して商品に行き当たってというケースは多々あると思いますが、それは検索エンジン(つまり日本だとYahoo!検索)を利用するということ。ショップの検索エンジンを最初の段階で利用することは、多くないのではないかと想像しています。

    トップページに関しては、「どうだろうなぁ」と斜めから見ていますが、それ以外のデザインは、とても気持ちよく感じました。トップページも検索に特化しているだけで、目的さえしっかりしていれば使えるんですが。。。ものを買うときにここで検索するか、と考えると、まだ想像できません。

  • 子連れでも安心なレストラン

    子連れでも気兼ねなく食べられるレストランは案外少ないらしい。

    で単なる思いつき。そういうお店を評価する口コミサイトがあると、案外重宝されるかもしれません。

    専門サイトがいくつかあるようですがあまり活発でなく、活動量でも情報量でも、結局mixiに行き着きます。例えばここ。ただmixiは普通の掲示板しかなく、後で他の人が再利用しにくいのが欠点。内で閉じてしまっているのも、設計上仕方ないですが、残念。

    では、どうするか。お店の情報はぐるなびWebサービス食べログのWebサービスを使って、おんぶにだっこで、最初は十分でしょう。それよりも、ユーザーのモチベーション設計から出発したい。ほとんどの人はmixiで十分で、わざわざ別のサービスは使わないでしょうから。この辺はQLifeが参考になりそうです。

    とここまで書いておきながら、単独で事業にするほどの規模も需要もないでしょうから、ベネッセが運営するウィメンズパークの地域・ご近所に、新たにカテゴリを設けたらいいんではないかと相成りました。

    以上、思いつき終わり。

  • いまさらながら Flickr が楽しい

    まともなデジカメを持っていなかったというのが一番の原因だと思いこんでいるけど、Xacti を手に入れて思いがけず時間を切り取る楽しさにまた目覚めてしまいました。そのコンテクストではFlickr よりも YouTube のはずなんですが、写真となると使うは Flickr。簡単にアップできて、その上、クオリティの高い他の写真とおなじ場所に居られるというだけでワクワクしてしまいます。

    そもそも写真はと言うと、中高生の頃は父親の一眼レフをいじって遊び、学生の頃はやすーい単焦点デジカメでいろいろ遊んでました。最近はその単焦点デジカメに不満があり全く使っておらず GR Digital に惹かれていたのですが、前の日記にあるとおり動画が面白そうだと Xacti を購入。なぜかわかりませんが、Xacti のこの形が簡単に面白く使えるんでしょう。パシャパシャといろいろ撮っています。まぁ、これがいつまで続くはわかりませんし、そもそも動画用に買ったはずですしw

    と言うわけで、しばらくは Xacti x Flickr そのうち YouTube で遊んでいます。

  • Tumblr x del.icio.us 文字化けを FeedBurner で解消

    Tumblrdel.icio.us の RSS を食わせると文字化けが激しい。原因は、『subtech – otsune’s SnakeOil – del.icio.usのrssをtumblrに喰わせると文字化けするのは、数値文字参照だからじゃね?』ということなんだと思います。が、上記方法だとちょいと面倒くさいので、del.icio.us の RSS を FeedBurner に一旦食わせてから、それを Tumblr に登録することにしました。

    1. 元の del.icio.us の RSS
    2. それを FeedBurner に食わせた結果
    3. それを Tumblr に食わせた結果

    これで一件落着。文字化けせずコメントも Tumblr 側に表示されるようになりましたとさ。回りくどいけど、誰でもできる解決策。

  • FeedBurner を独自ドメインで利用してみる

    RSS に統計解析やといった便利な機能を提供してくれる FeedBurner

    Google に買収されて日本ではどうなるかと思っていましたが、GMOもやってくれました。

    1.「FeedBurnerスタッツPRO」・・・高機能版アクセス解析機能
    2.「マイブランド」・・・独自ドメインでのRSS(フィード)を配信可能に
    3.「記事のクリックスルー集計-検索エンジン優先設定」・・・検索エンジンの最適化が可能に
    4.新たにAPIを公開

    Feedburner Infomation | 4つの新サービスを無料で提供開始のお知らせ

    とりあえず、「マイブランド」を使って、自分のドメインで FeedBurner が吐き出す RSS を使えるようにしてみました。http://feeds.kawarano.net/shinji

    この「マイブランド」。asahi.com では結構前から使われていて、使いたいなぁと思っていた機能だったんです。(asahi.com の RSS: http://feeds.asahi.com/asahi/TopHeadlines)

    「マイブランド」を使用する詳しい手順はFeedburner Infomation | マイブランド設定例]をご覧頂くとして、なぜ独自ドメインで運用できると何が個人的に嬉しいかについて一点だけ。

    万が一 FeedBurner サービス停止等で利用できなくなっても、RSS の扱いが楽だということ。

    事が起これば、そのまま feeds.kawarano.net で運用するもよし、リダイレクトして新しい URL に転送するもよし。

    せっかく気に入ってくれた読者を、自分のあずかり知らぬところでみすみす手放すのは避けたいですからね。

    ちなみに、「マイブランド」を利用していても FeedBurner 側の URL にアクセスするとリダイレクトされません。RSS Auto-discovery のリンク先や、RSS のリダイレクト先を変える作業を変えることをお忘れなく。

    しばらく動かしてみてちゃんと動いていることが確認できました。ただ、不明なユーザーに「マイブランド」を利用したフィードがリストされるのはよくないですねぇ。FeedBurnerヘルプ「不明なユーザ」とは?

  • Google Apps のアカウントを Google アカウントと連携して欲しい

    Google Apps (Google アプリ 独自ドメイン向け)を利用していて、何かと不便なところは。。。

    Googleアカウントと連携していない!

    例えば困るのがGoogle ツールバー。Google Apps のアカウントをGoogle アカウントとして利用できないので、Google ツールバーにGoogle Apps のアカウントを登録できない。

    これができないと何が不便か。

    例えば、インターネット上のEXCELファイルを開こうとすると、Googleツールバーが気を利かせて Docs & Spreadsheets で開いてくれる便利な機能。これが使えない。

    Google デスクトップ でGoogle アカウントと連携して、Gmail を検索可能にする機能も使えない。

    Google Apps のアカウントも擬似的にGoogle アカウントとして発行して、Google Apps のアカウントで ログイン要求が来たら、Google Apps で提供されているサービスの場合は、そっちにリダイレクトしてくれれば、ずいぶん使い勝手がよくなるんだけどなぁ。

    今のところヘルプにはきっちり違うものだと書かれているのので、しばらくはこのままってことか。。。

    Google アプリ 独自ドメイン向けのアカウントは Google アカウントと同じですか。

    いいえ、異なります。

  • iTunes x Yahoo!ミュージック から憶測

    iTunesとYahoo!ミュージックがコラボしています。

    iTunes StoreがYahoo!ミュージックの推奨ミュージックダウンロードストアになりました。Yahoo!ミュージックの検索結果からワンクリックで iTunes Storeにアクセスして、400万曲を超えるトップアーティストの音楽やミュージックビデオを試聴、ダウンロードできます。さらに、Yahoo!ミュージックとiTunes Storeだけでしか手に入らない、Def Tech、AI、そしてレミオロメンなどの人気アーティストによる限定ダウンロードも。さあ、今すぐYahoo!ミュージックとiTunes Storeにアクセスしよう。

    アップル – iTunes – Yahoo!ミュージックで出会う。iTunesでダウンロード。

    Yahoo!ミュージック側もiTunes色満載です。
    iTunesのページだけでなくて、トップページでもドサドサと。

    そうなるとこういう推測も出てくるわけで。

    こんなページを見てしまうと、さすがにiPhoneはソフトバンクから出るんだねと思ってしまいますね。

    iPhoneはソフトバンクから出るのが決まったの??:[mi]みたいもん!

    実際iPhoneを利用するには、iTunesアカウントが必要になるみたいですし。

    iPhoneは電話としての契約のほかにアップルのiTunes アカウント取得が必須になるとのこと。

    iPhoneにはiTunesアカウント必須 – Engadget Japanese

    iPhoneはめっちゃ気になるけど、ウィルコム使いとしては今更携帯持つのものなぁと踏みとどまってしまう。とりあえずiPhoneの前に、MacBookかiMacを手に入れたいな、と。

  • 日本語サブドメイン

    SEOに関してちょいと調べることがあって、流れ着いたこのエントリ(『ずっと日本語ドメインのターン!』 日本語サブドメインでアクセスアップ (びっぱーず.ねっとで働く中の人のブログ))。

    それでもやってみたいのであれば以下のツールを使うとすごく簡単です。

    日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換

    変換したワード・・・例えば「xn--98jrbuxwm21i」みたいなやつを、通常通りサブドメインを設定するのと同じ流れで指定するだけです。
    少なくとも俺が使ってるさくらサーバではそれでいけたよ。

    この程度で運用できるようなら、スパム以外の用途にも使えそう。商品名とか、ブランド名とか。

    ただ注意したいことが一つ。Internet Explore6以下で直接URLを入力しても、アクセスできないです。サブドメインではなく日本語ドメインだと、警告が出たり、ツールを入れたりする必要がありますがアクセス可能です。検索エンジン経由では、変換されているので問題ありませんでした。

    IE6がブラウザシェアのほとんどを占めていることを考えると、まだ早すぎるテクニックではありますが、将来的には使えるテクニックかもしれません。

  • Twitterで更新情報を送るって

    FPN-テレビとネットの融合は思っていたより案外進んでいるらしいの本題とは関係ない以下の記述を読んで。

     ちなみに、ぜんぜん本題とは関係ないのですが、今回改めて驚いたのがTwitterの効果。
     
     現在、ブログの記事をアップした後にTwitterに自動的にポストするように設定してみたのですが、前回の記事がTwitterにアップされた直後の30分ぐらいの間に、上記の二人と加野瀬さんから次々に指摘やフォローをしてもらうことができました。

    Twitterにブログの更新情報を送ることは、RSSを使ってRSSリーダー経由で情報入手したり、mixiなどの他サービスに更新を反映させたり、WeblogUpdatePingでブログ検索に更新を知らせたりするのの、もっとパーソナルなものってことなのか。Twitterでつながってる人は多くの場合知り合いだろうしね。

    と言いつつ、Twitterを活用できてない人・・・