矯正歯科

昨年途中からかかりつけの歯科で相談していた、右下の二列になってる糸切り歯のところ、寝ている奥歯をどうしようか、と、仕事を抜け出し、紹介された矯正歯科へ。

いろいろと話をして、やはり2年は心づもりが必要だ、ということで、さてどうしたものか。かかりつけで話していた通り、右上の埋没している歯も矯正に影響しそうだと、CTも必要になりそう。

別に特別綺麗な歯でいたいというわけではなく、できるだけ長く自分の歯で食べたいよね、ということと、金銭面でもインプラントと大して変わらんだろうしということと。

放っておくと虫歯というのは見えているので、あとは自分がどう決断するか。通うのが面倒なんだな、たぶん…。知り合いの歯科医にも聞いてみようかしらね。

目の中の幾何学模様

今週の月曜日、昼にアキバ駅前のヨドバシからキヤノンのA3対応のプリンタPIXUS iX5000をえっちらおっちら末広町のオフィスまで持って帰りました。

そしたらですね、そしたらですね、しばらくしたら目の前にモノクロの幾何学模様がクルクル廻っているんですよ。目を思いっきりつぶったり、目を手で押し込んだりすると見えるんですが、その模様が何もせずに見える状態になったんです。くるくる気持ち悪いったらありゃしない。

視界の一部が歪んで見えない。変な幾何学模様が見える。。。

そのときの実況中継 in Twiiter

その幾何学模様が邪魔して視界が歪んで見えないし、そのうちめまいも感じる始末。仕事にならないので、家の近くの眼科へ。ちなみに眼科についた頃にはかなり症状は落ち着いていました。

久しぶりの眼科。やっぱり相変わらずあの眼圧測定は苦手だった。最初に測定する眼はなんとかやり過ごしても、残りの眼がダメ。体が勝手に身構えて何回もやり直し。挙句の果てに強制的にまぶたを押さえられる始末。あれなんとか違う方法で測定できないものでしょうか。

眼科といえば視力測定。もちろん全く見えず。おそらく両目とも裸眼は0.01と書かれたはず。

で、ようやく先生に診てもらう。表面上は特に問題なく、眼底検査を希望していたので、次はその準備。瞳孔を開く目薬をさされる。これも「久しぶりだなぁ」と思いつつ、開くまで大人しく30分ほど待つ。ひたすら待つ。

両目とも眼底を丁寧に診てもらった結果、、、これまた問題なし。アドバイスは3点。

  • 近視が強いので、網膜の色が白く(黄色?)になっているが、まずは問題なし。
  • 今回は視覚野の血流が一時的に落ちたため、かもしれない。
  • これだけ近視が強いとコンタクトの方がおすすめ。ソフトでなくハードで。
    コンタクトしていると眼球の形が変わって視力が下がりにくいという先生もいる。

で、このアドバイスを受けて、常々考えていたことを相談。「日常は遠くを見る用のコンタクト+遠くを見る時はメガネもかける」というのは、問題ないですか?と。

先生は一言。「全然問題ありませんよ

はい。その一言で疑問が一つ解決しました。次のタイミングで実行したいと思います。次のタイミングを作らないといけないけどね。

ちなみに行った眼科は「良田眼科」

ネットで予約&待ち人数がわかるので便利です。このサービスはiTICKETという会社が提供していて、800を超える病院、医院に導入されているようです。費用もメリットに比べると、安すぎるんじゃないかなーと気がする値段。

販売代理できないもんかな。今度聞いてみよう。

食育と言う名の暴挙。

シケさん経由で知ったのだけれども、幾らなんでもこれは酷い。酷すぎる。

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タイトルの通り、肉と牛乳と砂糖が危なくて、ご飯がえらいということを主張する冊子。とってもすばらしい内容だったと思うので、みんなに紹介するよ!(棒読み)

ちょwwww食育冊子wwwww – 荻上式BLOGより。

偽相関だ、というレベルでない、議論のしようがない話のオンパレード。これを真に受ける親もいるんだろうし、いるからこそ、こうやって冊子になって世に出ているんだろうな。だとしてもだ、これでは子どもがかわいそうだ。こんなふざけた論理を振りかざして、食の選択肢を狭めるのは明らかに暴挙。

と言うわけで、これは笑って流してしまうのが正解。間違っても参考にしないようにw

近見視力と遠見視力と作業用メガネ

個人的に興味深いニュース。

「近見視力」という耳慣れない言葉を聞くようになった。近くを見るのに必要な視力で、読書、筆記、パソコン作業などに欠かせないものだ。今、学校で義務付けられているのは黒板の文字を見るのに必要な「遠見視力」の検査で、これが良好でも、近見視力も大丈夫とは限らない。気づかずに放置すると、勉強などの集中力が続かないだけでなく、視力が発達せず弱視になる恐れもある。

近見視力:大丈夫? 黒板見えても教科書見づらい – 毎日jp(毎日新聞)より。

つまり近見視力とは近くを見る時に必要な視力で、遠見視力は遠くを見る時に必要な視力。今までは遠くを見る事に注力して測定してたけれど、これからはどうしても近くで見る作業が増えてくることと、遠くが見えるからと言って近くも見えるわけではないので「近見視力」がクローズアップされているようです。

ちなみに僕は遠見視力は全くダメですが、近見視力、というより近くを見続けて疲れないことには自信があります。今まで視力が悪くてコンプレックスを感じたこともありました。が、「なんだ、近く見るための視力もあるやんか」と、変なところで勇気づけられました。

話を少し戻して。近見視力が足りないと、「漢字を正しく書き取れなかったり、目の疲れで授業に集中できない子もいる。」とのことです。という事は、視力が悪い、すなわち遠見視力が悪い子の成績が概して良いイメージがあるのは、近見視力が良いことと関連があるのでは、と経験から想像してみました。ただし、近見視力と遠見視力に相関があるのかどうかさえ知らない段階なので、完全なる妄想です。

子どもの近見視力不良―黒板は見えても教科書が見えない子どもたち (健康双書)

でタイトルの「作業用メガネ」はなんだろうかと。

遠見視力が0.03近辺なんです。それでメガネをかけていますが、遠見視力が1.0ぐらいになるように合わせても、1年もたたないうち0.5辺りに毎回落ちてしまう。小学生からこのくり返しで、今のメガネは面倒くさい&お金がないので、落ちたまま使っている有様。コンタクトをつければかなり見えるので、スポーツしたり車を運転する時はコンタクトをするんですが、まぁとにかく習慣づいていないから、これまた面倒くさい。なので、日常は遠くを見る用のコンタクト+遠くを見る時はメガネもかけるというのでもいい。

近見視力と遠見視力も、問題のないようにしたいなぁ。。。そういえば、この視点からはレーシックはどうなんだろうか?意外と盲点で、近見視力が落ちるとか問題があるのかもしれないな。

百日咳にもご注意を

はしかだけじゃなくて「百日咳(百日ぜき)」も流行りつつあるようです。

休校が相次ぐなど、大学生を中心にはしかが依然猛威を振るい続けているが、今度は香川県の大学で百日ぜきの集団感染が発覚した。
 百日ぜきといえば、はしか同様、乳幼児が罹ることで知られる感染症。

「はしか」の次は「百日ぜき」の脅威!

なんでこんな感染症が蔓延するかというと、これもまた例の空白の・・・という問題らしい。

ところで今回の集団感染も20代の学生。はしか同様、ワクチン未接種の“空白の10年”が問題のようだ。
 「70― 80年にかけて百日ぜきワクチンの副作用が問題となり、ワクチン接種率が非常に下がったんです。そのころに生まれた人たちはワクチン未接種の人が多い。加えて、百日ぜきの流行も減り抗体が活性化されず、ワクチン抗体が下がってきたことも考えられる」

ぼくはどうだか、、

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