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ようやくポニョ。明日の感想は映画か映画館か。

崖の上のポニョ。明日ようやく観に行ってきます。

実はポニョの劇場公開は基本的に12月5日で終わり。つまり今日までらしいんです。という情報を昨日仕入れました

公開直後には混んでるからと先延ばし、この期に及んで折角だからやっぱり観ようと、世の中からポニョ色が減退した頃に行くわけです。

目指すは新宿バルト9。近くだとここしか上映していない&9時40分スタートの会のみなので、必然的にここを選択。初めての映画館。

朝が早く劇場が小さめなので、ネットで予約して明日は引き換えるのみの状態にしました。しかし、オペレーションがまずいという情報があるので、少し早めに着けるよう早起きしないと…。今週末は封切りの映画が多いみたいなので、嫌な予感がします。さて、明日はどんな感想を抱くでしょうか。映画じゃなくて映画館の感想になったりして 😛 でもどうせだったら頭ん中をポニョで占領されたいです。

ただ既に、オンラインチケット予約システム「KINEZO」が面白い動作&UIというのを体験しているので、不安要素はいっぱいです。その上、1歳になったばかりの子どもも行くので、さてどうなることやら。初めての映画、初めての映画館。ドタバタ珍道中になるやもしれません。


▲崖の上のポニョ


▲談志映画噺

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今週末29日の夜は王楽さんの天狗道場…に行きたい

今週末11月29日は「第26回 三遊亭王楽の天狗道場」が上野の広小路亭で開催されます。

「第26回 三遊亭王楽の天狗道場」
日時 2008年11月29日 – 開場18時半 開演19時
演目 『棒鱈』『淀五郎』 
会場 お江戸 上野広小路亭

ゲストは王楽さんの父親である“好楽”一門の、真打ちの好二郎改メ兼行師匠と二ツ目のかっ好改メ好の助くん。

非常に行きたいですが、先約で行けず。最近行けてないなー。

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王楽さん、NHK新人演芸大賞受賞放送は11月24日15時半から。

2005年、ゴールデン街の今はなき「イマキテヤ」でお会いした三遊亭王楽さん。その時は、落語を聞いたことはなく、音楽話で盛り上がってメルアド交換。いま思えばよく話して、交換したよなーという。だってあなた好楽さんの息子さんよ。と言う話もその場で聞いたはずですが、物怖じせずによく話しました。

王楽さん、その年のNHK新人演芸大賞本戦に出場し、その時は残念ながら大賞受賞を逃してしまいました。残念会、リベンジと称して、本戦メンバーを両国亭に集めた落語会、その後の打ち上げも楽しかった。噺家ってすげーということを、らくごかいにいく度に感じさせられます。

それから3年。

2度目の本戦出場が決まり、来年真打ち昇進が決まっている王楽さんは、今年が正真正銘の最後の挑戦。そして結果は、、、大賞受賞。という放送が、明後日24日の15:30からNHK総合で放送されますよ。

という放送お知らせのエントリーでした 🙂

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目の中の幾何学模様

今週の月曜日、昼にアキバ駅前のヨドバシからキヤノンのA3対応のプリンタPIXUS iX5000をえっちらおっちら末広町のオフィスまで持って帰りました。

そしたらですね、そしたらですね、しばらくしたら目の前にモノクロの幾何学模様がクルクル廻っているんですよ。目を思いっきりつぶったり、目を手で押し込んだりすると見えるんですが、その模様が何もせずに見える状態になったんです。くるくる気持ち悪いったらありゃしない。

視界の一部が歪んで見えない。変な幾何学模様が見える。。。

そのときの実況中継 in Twiiter

その幾何学模様が邪魔して視界が歪んで見えないし、そのうちめまいも感じる始末。仕事にならないので、家の近くの眼科へ。ちなみに眼科についた頃にはかなり症状は落ち着いていました。

久しぶりの眼科。やっぱり相変わらずあの眼圧測定は苦手だった。最初に測定する眼はなんとかやり過ごしても、残りの眼がダメ。体が勝手に身構えて何回もやり直し。挙句の果てに強制的にまぶたを押さえられる始末。あれなんとか違う方法で測定できないものでしょうか。

眼科といえば視力測定。もちろん全く見えず。おそらく両目とも裸眼は0.01と書かれたはず。

で、ようやく先生に診てもらう。表面上は特に問題なく、眼底検査を希望していたので、次はその準備。瞳孔を開く目薬をさされる。これも「久しぶりだなぁ」と思いつつ、開くまで大人しく30分ほど待つ。ひたすら待つ。

両目とも眼底を丁寧に診てもらった結果、、、これまた問題なし。アドバイスは3点。

  • 近視が強いので、網膜の色が白く(黄色?)になっているが、まずは問題なし。
  • 今回は視覚野の血流が一時的に落ちたため、かもしれない。
  • これだけ近視が強いとコンタクトの方がおすすめ。ソフトでなくハードで。
    コンタクトしていると眼球の形が変わって視力が下がりにくいという先生もいる。

で、このアドバイスを受けて、常々考えていたことを相談。「日常は遠くを見る用のコンタクト+遠くを見る時はメガネもかける」というのは、問題ないですか?と。

先生は一言。「全然問題ありませんよ

はい。その一言で疑問が一つ解決しました。次のタイミングで実行したいと思います。次のタイミングを作らないといけないけどね。

ちなみに行った眼科は「良田眼科」

ネットで予約&待ち人数がわかるので便利です。このサービスはiTICKETという会社が提供していて、800を超える病院、医院に導入されているようです。費用もメリットに比べると、安すぎるんじゃないかなーと気がする値段。

販売代理できないもんかな。今度聞いてみよう。

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購入履歴をAmazonインスタントストアにストック

何を買ったのかてんで覚えられないので購入リストをこのブログに投稿していましたが、それさえもままならないこの面倒くさがり屋。

ふと思い立ち、Amazonインスタントストアで購入履歴をつけていく事にしました。

Amazonの注文履歴で確認できる物は順次公開して、記憶から引っ張りだせる物は、ぼちぼちとたぐり寄せて公開します。

で、なんで9月はDMC 😦

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食育と言う名の暴挙。

シケさん経由で知ったのだけれども、幾らなんでもこれは酷い。酷すぎる。

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タイトルの通り、肉と牛乳と砂糖が危なくて、ご飯がえらいということを主張する冊子。とってもすばらしい内容だったと思うので、みんなに紹介するよ!(棒読み)

ちょwwww食育冊子wwwww – 荻上式BLOGより。

偽相関だ、というレベルでない、議論のしようがない話のオンパレード。これを真に受ける親もいるんだろうし、いるからこそ、こうやって冊子になって世に出ているんだろうな。だとしてもだ、これでは子どもがかわいそうだ。こんなふざけた論理を振りかざして、食の選択肢を狭めるのは明らかに暴挙。

と言うわけで、これは笑って流してしまうのが正解。間違っても参考にしないようにw

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球体面を作れるブロック「LaQ(ラキュー)」

ブロックと言えば、LEGOダイヤブロックが代表的ですが、最近のオススメは「LaQ(ラキュー)」。

LaQの何が面白いって、最初から球体ありきの設計なので、今までのブロックだと難しかったのが、簡単にしかも綺麗に作れるんです。しかもパーツはたったの9種類!
LaQ ギャラリー
ギャラリー

LaQのパーツ

このLaQ。奈良の牛乳屋製造販売業をしていた吉條宏さんが12年かけて開発始められたと言うことです。奈良ですよ。しかも牛乳屋さん!

そもそもこのLaQとの出会いは、姪っ子の家。何やら大きいボックスを持ってきて、これでヘリコプターやら自動車やらいろいろ作れると知って、僕は興味津々。

LaQ エキスパートS

聞くと、どうやら保育園にLaQがあったらしく、姪が気に入ったので買ってしまったみたいです。いや、買ってしまうのはよくわかる。そうしたら先日、池袋西武のリブロで、実演販売に遭遇したんです。この記事「ブロック玩具「LaQ」を実演販売」の様に、変わった眼鏡をかけたLaQ(ラキュー)博士が居て、手を動かせるブロックのサルを肩に座らせたスタッフの方も居て。

甥っ子の誕生日が近いので、このカブトムシセットをプレゼントに購入しました。その日買うと、ダチョウが作れるサンプルを貰えましたよ。「甥姪2人いるんです」と言ったら二つくれました〜。その心遣いが憎い。


LaQ カブトムシセット

イベントはちょくちょくやっているみたいなので、近くに来ている時は是非体験してみてください。先日はできませんでしたが、その場で作ったものは持ち帰れるので、大作を作りましょう 😛

甥っ子ですが、誕生日自体はもう少し先なので、先にサンプルのダチョウを上げて様子を見ています。まだ少し難しいみたいで、僕に「作って〜」とせがみますが、そのうち面白いものを作ってくれるに違いない。

オフィシャルサイトのギャラリーには設計図が沢山公開されています。このティラノサウルス、作ってみたい。

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研修で読んだ稲盛さんの「生き方」

研修で読むように言われた稲盛さんの著書「生き方」。感想を書いたのでブログにも転載です。

はじめに
稲盛さんと言えば、京セラの創業者であり、DDIを立ち上げNTTに殴り込んだ人。一風変わった経営哲学を持っていると耳にし、京セラの有価証券報告書は一般の日本企業より洗練されており、興味を持っていたのだが、稲盛さんの空気には触れてこなかった。今回本書との出会いは、大変いい機会になった。

価値判断基準
京セラ創業時の稲盛さんは、経営者として何の知識も経験もなかったことには、ただただ驚くほかなかった。ではどうやって今の京セラグループの繁栄があるのだろうか。それを解く鍵の一つは、稲盛さんの価値判断基準にある。

今回の研修で価値判断の大切さを反復学習した。稲盛さんはそれを経営の実務の中で身につけ、基準を洗練していったのだが、大きな柱となったのが「人間として正しいことをする」こと。これは人間が社会生活を営む上では、当たり前のことだ。しかし、ビジネスの社会でこのような倫理的、道徳的に当たり前のことを貫き通すのは、並大抵の努力ではできない。欲や策略、甘言に誘われ、柱がぶれてしまえば、簡単に悪い方に傾いてしまう。ニュースには、粉飾決算だの汚職だのが溢れている。流されるのは簡単だ。稲盛さんは人間として当たり前のことを、経営でも強い意志で貫き通し、京セラグループを鍛え上げた。

「当たり前のことを基準にして、ビジネス社会で生き抜けるんだ。」

成功させるために
稲盛さんは本書の中で、先に述べた人間としてフェアに生きていくことの大切さ、物事を実現に結びつけるとても強い思い、諦めないことを繰り返し説き、現代社会の歪んだ判断基準について警鐘を鳴らしている。個人の集合体である組織。組織の最小構成単位である個人。つまり個々人が人間として正しい判断を下し、狂うほどの熱い思いで仕事に取り組むことが、企業の業績向上に結びつき、富国有徳につながると言う。新しく事業を興すのであれば、その事業は世の中のために役に立つのか、私利私欲で思っているのではないのか、寝ても覚めても考え、徹底的に問い続ける。この姿勢が、事業の行く先をカラーで眼前に表し、高精度の事業計画を作り上げ、組織全員をつき動かす原動力につながる。日々、当たり前のことを当たり前に。シンプルだが、それ故、難しいことだ。

今からできること
本書から読み取れる経営手法は、経営者自身の性格や素質、全社員が正しくこの経営哲学を理解が必要なこと、短期的な業績に結びつきにくいように思う。世界経済、政治の構造や力関係が変化しつつあり、高度経済成長期でない現在では、必ずしも全てが有効ではないかもしれない。新しいものを生み出す時期なのだと思う。ただ「行き方」という書名にある通り、人間が生きる上で大切な指針となることを学んだ。社会のためになるよう、善く生きることを心がけるのみである。

生き方―人間として一番大切なこと
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近見視力と遠見視力と作業用メガネ

個人的に興味深いニュース。

「近見視力」という耳慣れない言葉を聞くようになった。近くを見るのに必要な視力で、読書、筆記、パソコン作業などに欠かせないものだ。今、学校で義務付けられているのは黒板の文字を見るのに必要な「遠見視力」の検査で、これが良好でも、近見視力も大丈夫とは限らない。気づかずに放置すると、勉強などの集中力が続かないだけでなく、視力が発達せず弱視になる恐れもある。

近見視力:大丈夫? 黒板見えても教科書見づらい – 毎日jp(毎日新聞)より。

つまり近見視力とは近くを見る時に必要な視力で、遠見視力は遠くを見る時に必要な視力。今までは遠くを見る事に注力して測定してたけれど、これからはどうしても近くで見る作業が増えてくることと、遠くが見えるからと言って近くも見えるわけではないので「近見視力」がクローズアップされているようです。

ちなみに僕は遠見視力は全くダメですが、近見視力、というより近くを見続けて疲れないことには自信があります。今まで視力が悪くてコンプレックスを感じたこともありました。が、「なんだ、近く見るための視力もあるやんか」と、変なところで勇気づけられました。

話を少し戻して。近見視力が足りないと、「漢字を正しく書き取れなかったり、目の疲れで授業に集中できない子もいる。」とのことです。という事は、視力が悪い、すなわち遠見視力が悪い子の成績が概して良いイメージがあるのは、近見視力が良いことと関連があるのでは、と経験から想像してみました。ただし、近見視力と遠見視力に相関があるのかどうかさえ知らない段階なので、完全なる妄想です。

子どもの近見視力不良―黒板は見えても教科書が見えない子どもたち (健康双書)

でタイトルの「作業用メガネ」はなんだろうかと。

遠見視力が0.03近辺なんです。それでメガネをかけていますが、遠見視力が1.0ぐらいになるように合わせても、1年もたたないうち0.5辺りに毎回落ちてしまう。小学生からこのくり返しで、今のメガネは面倒くさい&お金がないので、落ちたまま使っている有様。コンタクトをつければかなり見えるので、スポーツしたり車を運転する時はコンタクトをするんですが、まぁとにかく習慣づいていないから、これまた面倒くさい。なので、日常は遠くを見る用のコンタクト+遠くを見る時はメガネもかけるというのでもいい。

近見視力と遠見視力も、問題のないようにしたいなぁ。。。そういえば、この視点からはレーシックはどうなんだろうか?意外と盲点で、近見視力が落ちるとか問題があるのかもしれないな。

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黒牛×完熟南高梅=黒牛仕立て梅酒

和歌山の地酒の中で、手頃な価格でおいしく飲める名手酒造の「黒牛」。

その黒牛仕立ての梅酒が発売されていました。

ちょうどゴールデンウィークで和歌山に帰るので、名手酒造に足を運んでみようと思います。置いてあるかどうか、店が開いているかどうかも分かりませんが。

この名手酒造、黒牛が歩くの記というブログを運営しています。お酒の話や地元ネタから、クエの話まで盛りだくさん。日本を飛び回っていらっしゃるようで、地酒も厳しい業界です。