崖の上のポニョは絵本の世界だった

ようやく観てきました。「崖の上のポニョ」。バルト9の心配をしていましたが、何のも問題ありませんでした。10時前の朝一映画館だったからかもしれませんが、とても良い環境でポニョを観れました。てなわけで感想はポニョ。

この陰の上のポニョ、細かいことは詮索せずに、目の前で繰り広げられる物語に没頭しなくてはいけません。説明が足りないとか、後半飛ばし過ぎとか、町の人が落ち着き過ぎとか、それは野暮な事。

ここは想像力を要求する絵本の世界。

ポニョをみながらこの本を思い出していました。

▲かいじゅうたちのいるところ

不思議だけれどそれでいい。いま自分たちが置かれている世界の尺度とは、そもそも異なる世界。たぶん子どもの頃みていた世界。子どもの頃は、沢山の色と、変わった人や物に溢れた、いま思うと狂気の世界だったのかもしれない、とポニョをみて思った。

でも、後半ジェットコースターのように飛ばしていったなーと気になる僕は、やっぱりもう大人。


▲「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか

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