WILLCOM 9

WILLCOM 9大学からずっとウィルコム使いなんですが、WX310Jを使い始めてから結構時間が経って、ちょっと最近調子が悪い。受信メールを表示させようとすると強制リブートしたり、表示に時間かかったり。

機種変かー、と思いつつ、最近の携帯周りを見回すと、「果たしてウィルコムに未来はあるのか」というところにどうしても行き着いてしまいます。それなのに、2年の分割でないと払う気になれない端末価格、しかし2年契約し続けないと割引が受けられない制度、そもそも2年間という期間。リスクが目の前にどんと居座って踏ん切りつかない状態が続いていました。

ただ困った事に、ウィルコムの最近の新端末はいわゆるスマートフォン。WILLCOM 03とか、VISTAが動くWILLCOM D4とか。でも、WX310Jの他に初代W-ZERO3を使っており、こちらはあんまり不満なし。少しばかり03には惹かれていますが、これは後日また。

そういうわけで通常音声端末だとWX330Kかな、と考えていました。ただ、「もう少ししたら端末価格が下がるかも」と甘い期待を抱いて、はや数ヶ月という状態でした。

そんな時にいきなり目にしたのがこのリリース。『WILLCOM|「WILLCOM 9(型番:WS018KE)」の発売について ~色もカタチも、さりげなく 「シンプルという価値」をもった電話機~』まったく予想してなかった〜。

WILLCOM 9の前機種「9(nine)+」は一度機種変を考えた事もあって、かなりいま惹かれています。折りたたみになっちゃいましたが、Gmailをガジェットで確認できたりと、僕の使い方にはフィットしてそうです。Twitterのガジェットが欲しい。

ちなみに月々の負担は実質600円でトータル14,400円。WX330Kと変わらないというオチに。

投稿者: Shinji Kawarano

瓦野 晋治 (かわらの しんじ) 個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。 1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。 大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。 関心空間社では、関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。 2007年9月〜2009年2月 アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。 結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。 2008年8月〜現在 個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。 基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(私事ですが

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