囧rz (中国語のカワイイ orz)

失意を表すAAの orz

これの中国語版は、なんかカワイイこれ → 囧rz
中国語ペラペラな同僚曰く、「囧」の意味はキラキラ光るという感じらしいです。

で、これ自体も面白いんですが、Wikipedia中国語版の解説がなんとなく面白い(失意體前屈 – 維基百科,自由的百科全書)。なぜかイメージの写真が載ってるし、他の例が「與囧合體的Orz」という項にいっぱい載ってる。

與囧合體的Orz
囧rz ←「/口\」的失意體前屈,囧讀作「炯」
崮rz ←囧國KING
莔rz ←囧國QUEEN
冏rz ←囧到下巴都掉了
浻rz ←囧到下巴都掉了,而且不停流汗
商rz ←戴草帽的囧
卣rz ←炸彈超人
周rz ←鼻子特大,可是沒有眼睛
曾rz ←假面騎士
益rz ←無敵鐵金剛
圙rz ←老人家的面
囿rz ←追追做出orz
囼rz ←沒眼睛
囜rz ←沒有眼和口
回rz ←沒有眼和鼻
四rz ←沒有鼻和口
圀rz ←歪嘴
囶rz ←無話可說
苉rz ←女的
匫rz ←被人抓猴在床的表情
周rz ←戴安全帽沒扣好扣帶
囧尻 ←龜仙人
囧興 ←烏龜

漢字って絵ですね。ホント。

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近見視力と遠見視力と作業用メガネ

個人的に興味深いニュース。

「近見視力」という耳慣れない言葉を聞くようになった。近くを見るのに必要な視力で、読書、筆記、パソコン作業などに欠かせないものだ。今、学校で義務付けられているのは黒板の文字を見るのに必要な「遠見視力」の検査で、これが良好でも、近見視力も大丈夫とは限らない。気づかずに放置すると、勉強などの集中力が続かないだけでなく、視力が発達せず弱視になる恐れもある。

近見視力:大丈夫? 黒板見えても教科書見づらい – 毎日jp(毎日新聞)より。

つまり近見視力とは近くを見る時に必要な視力で、遠見視力は遠くを見る時に必要な視力。今までは遠くを見る事に注力して測定してたけれど、これからはどうしても近くで見る作業が増えてくることと、遠くが見えるからと言って近くも見えるわけではないので「近見視力」がクローズアップされているようです。

ちなみに僕は遠見視力は全くダメですが、近見視力、というより近くを見続けて疲れないことには自信があります。今まで視力が悪くてコンプレックスを感じたこともありました。が、「なんだ、近く見るための視力もあるやんか」と、変なところで勇気づけられました。

話を少し戻して。近見視力が足りないと、「漢字を正しく書き取れなかったり、目の疲れで授業に集中できない子もいる。」とのことです。という事は、視力が悪い、すなわち遠見視力が悪い子の成績が概して良いイメージがあるのは、近見視力が良いことと関連があるのでは、と経験から想像してみました。ただし、近見視力と遠見視力に相関があるのかどうかさえ知らない段階なので、完全なる妄想です。

子どもの近見視力不良―黒板は見えても教科書が見えない子どもたち (健康双書)

でタイトルの「作業用メガネ」はなんだろうかと。

遠見視力が0.03近辺なんです。それでメガネをかけていますが、遠見視力が1.0ぐらいになるように合わせても、1年もたたないうち0.5辺りに毎回落ちてしまう。小学生からこのくり返しで、今のメガネは面倒くさい&お金がないので、落ちたまま使っている有様。コンタクトをつければかなり見えるので、スポーツしたり車を運転する時はコンタクトをするんですが、まぁとにかく習慣づいていないから、これまた面倒くさい。なので、日常は遠くを見る用のコンタクト+遠くを見る時はメガネもかけるというのでもいい。

近見視力と遠見視力も、問題のないようにしたいなぁ。。。そういえば、この視点からはレーシックはどうなんだろうか?意外と盲点で、近見視力が落ちるとか問題があるのかもしれないな。

都バス運行情報サービス tobus.jp

職場を移ってから都バスで通勤しています。それから乗るたびに使うようになったサービスが「tobus.jp」です。

何が便利かって、停留所毎に後何分ぐらいで目的のバスが来るか一目瞭然。

tobus.jp 例えば上野広小路

これはPCの画面のサンプルですが、携帯でもtobus.jpにアクセスすれば同じように使えます

職場から歩いて8分弱なので、いつもこの画面で確認してから帰っています。到着まであまり時間がない時は走ったり、反対にしばらく来ない時は、オフィスでゆっくりしたり。

サービスとしては、目的の停留所にたどり着くまでのプロセスが遠かったり、直感的にわかるインターフェースでなかったりと、使い勝手は良くないのが玉に瑕です。が、それを補ってあまりあるサービスなので、都バスをお使いの時はぜひお使いください。

参考記事

WILLCOM 9

WILLCOM 9大学からずっとウィルコム使いなんですが、WX310Jを使い始めてから結構時間が経って、ちょっと最近調子が悪い。受信メールを表示させようとすると強制リブートしたり、表示に時間かかったり。

機種変かー、と思いつつ、最近の携帯周りを見回すと、「果たしてウィルコムに未来はあるのか」というところにどうしても行き着いてしまいます。それなのに、2年の分割でないと払う気になれない端末価格、しかし2年契約し続けないと割引が受けられない制度、そもそも2年間という期間。リスクが目の前にどんと居座って踏ん切りつかない状態が続いていました。

ただ困った事に、ウィルコムの最近の新端末はいわゆるスマートフォン。WILLCOM 03とか、VISTAが動くWILLCOM D4とか。でも、WX310Jの他に初代W-ZERO3を使っており、こちらはあんまり不満なし。少しばかり03には惹かれていますが、これは後日また。

そういうわけで通常音声端末だとWX330Kかな、と考えていました。ただ、「もう少ししたら端末価格が下がるかも」と甘い期待を抱いて、はや数ヶ月という状態でした。

そんな時にいきなり目にしたのがこのリリース。『WILLCOM|「WILLCOM 9(型番:WS018KE)」の発売について ~色もカタチも、さりげなく 「シンプルという価値」をもった電話機~』まったく予想してなかった〜。

WILLCOM 9の前機種「9(nine)+」は一度機種変を考えた事もあって、かなりいま惹かれています。折りたたみになっちゃいましたが、Gmailをガジェットで確認できたりと、僕の使い方にはフィットしてそうです。Twitterのガジェットが欲しい。

ちなみに月々の負担は実質600円でトータル14,400円。WX330Kと変わらないというオチに。