黒牛×完熟南高梅=黒牛仕立て梅酒

和歌山の地酒の中で、手頃な価格でおいしく飲める名手酒造の「黒牛」。

その黒牛仕立ての梅酒が発売されていました。

ちょうどゴールデンウィークで和歌山に帰るので、名手酒造に足を運んでみようと思います。置いてあるかどうか、店が開いているかどうかも分かりませんが。

この名手酒造、黒牛が歩くの記というブログを運営しています。お酒の話や地元ネタから、クエの話まで盛りだくさん。日本を飛び回っていらっしゃるようで、地酒も厳しい業界です。

ユルいジーナ式で夜寝る赤ちゃん

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座という本にヒントが隠されています。「月齢毎に厳格なスケジュールに沿って、授乳、昼寝や沐浴などを実施することで、赤ちゃんの生活リズムを整え、夜もしっかり寝る子になります」という内容。本国イギリスでは75万部売れたとのことですが、実は賛否両論あったりするようです。

睡眠不足と疲れで倒れそうになっている親たちには絶大な支持を得ているし、赤ちゃんに厳しいルーティーンを教え込むやり方に疑問を覚える親たちには、蛇蝎のように嫌われている。自然育児派の National Childbirth Trust や、国の医療機関であるNHSにも、かなり嫌われているようだ。だからジーナ・フォードをやっている親は、医者や保健士さんからそのことを隠したりするらしい。

なまけもののロンドン日記 : Gina Ford と育児ルーティーン説より。

という情報を踏まえた上で、我が家では自分たちなりにジーナ式スケジュールを実行しました。

この本に出会う前どうやら昼夜逆転していたようでした。昼はよく寝る日が多く、夜は2, 3時間おきに起きて泣く、それが繰り返されていた時期がありました。そこで藁にもすがる思いで、1週間ほど厳格にこの本のスケジュールに沿って生活し、それ以降は、無理がある部分は自分たちなりに良いように解釈して実行していました。結果、今は4ヶ月半ですが、本の通り19時過ぎにはいったん寝て、22時から0時に間に一回授乳をするだけで、朝の6, 7時までぐっすり寝る子に。最初の一週間で生活リズムが整ったのかもしれません。

この本のスケジュールを続けるポイントは、最初の1週間ぐらいは感覚を掴むためにきっちりやってみて、それ以降は、ものすごーくユルい沿い方でもおそらく構わないということ。1時間、2時間、本よりずれるのは当たり前。あまり厳格にしすぎると、そのことが親にストレスになって、結果、子どもにも悪影響が出るし、本末転倒になっちゃいます。後は実家が近くない方がやりやすいかもしれません。どうしても親の世代とは相容れない方式ですので、反発を食らっちゃいます 🙂

ただ夜寝なくてほとほと困っている方はぜひ一読のほどを。生まれた直後からのスケジュールも載っていますので、新生児からがんばってみるのもいいのかもしれません。最初が肝心と言いますしね。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

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