ベビーカーの電車旅で気をつけること
今年のゴールデンウィークも、子どもを連れて帰省してきました。新幹線+在来線特急という組み合わせで。
子どもと一緒に電車の旅を何回か経験してみて、気づいたことを忘れないうちにメモめも。
出入り口に一番近い席を取る
ベビーカーを置くためと、泣いたときにすぐに客室から出られるようにするため。
できれば各車両の最後尾
出入り口に近い席でも、車両の最前列だとベビーカーを自分たちの前に置くか、降車口付近に置かざるを得ないので。
できればトイレに近い席
いつなんどきもおむつを換える準備を怠らず。新幹線は主に11号車に多目的室があり、授乳等に使えます。ただ、おむつ替えは基本的にどのトイレでもできるので、授乳以外は特に問題はないかと思います。
ホームのエレベータに近い車両
これが結構盲点。特に新幹線が困る。16両もあるのに、エレベータの設置場所は限られている。改札によっては、エスカレータしか見当たらない所も。
東京駅の障害は多い
東京駅は意外に小さな障害が多い。新幹線エリアと在来線エリアの小さな階段や、東海道新幹線改札内の小さなエスカレーター、さっきのエレベータ問題、後は、車両とホームの間が空いていてベビーカーを車両に乗せるのに一苦労する場所も。
とりあえず、こんなところ。
すぐに書かないと思い出せることも思い出せなくなりますね。。。
About 瓦野 晋治
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml + CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月より、アースリングに移籍。現在は主にディレクター、コンサルタント職に従事。
This entry was posted in
暮らす and tagged
鉄道,
新幹線,
旅行. Bookmark the
permalink.