鉄道予約はネットよりも窓口が便利なときもある

ゴールデンウィークは急遽帰省することにし、飛行機ではなく新幹線で。

もちろん子連れでベビーカーで移動。となると結構気になることが出てくるんです。

  • できれば出入り口の近くの席に
  • エレベーターから近い号車に
  • おむつ交換台があるトイレを近くに
  • 新幹線はできればN700系(ん?)

すでに出発が1週間ちょっとに迫ってきていたので、ネットではなく、みどりの窓口に。というより、東海道新幹線の座席予約はネットだとJR東海の会員制サービス「エクスプレス予約」ではできるのですが、JR東日本の「えきねっと」ではできない。それとエクスプレス予約を使うには、年会費1,050円の「エクスプレス・カード」の入会が必要。この条件をクリアしようとは思えないので、今回は窓口に。

みどりの窓口のお兄さんにつらつらと条件を伝え、ゴールデンウィークという悪条件の中でも、それなりの予約を取ってもらえました。こういうときは窓口。

ちなみに、えきねっとでは、通常は1ヶ月前からの切符発売ですが、その1週間前から予約を受け付けてくれるサービスは使えます(えきねっと|申込受付時間)。前に使ったパターンは、一度予約して座席だけは確保しておいて、その後、窓口で座席変更。これなら最悪、乗ることだけはできるので。

という情報を調べているときに、えきねっとでも座席予約サービスが始まったことを見つけました。

2009年6月1日(月)より、えきねっとでは、列車のお申込みの際に、お好みの座席を選ぶことができるようになります。また、これに伴い、「えきねっと特典」の払戻の一部をリニューアルいたします。

えきねっと(JR東日本)|シートマップ申込サービス開始 および えきねっと特典リニューアルのご案内

JR東日本管内が対象。。。帰省には使えないけど、管内の移動に使ってみよう。

About 瓦野 晋治

瓦野 晋治 (かわらの しんじ) 個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。 1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。 大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。 関心空間社では、関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml + CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。 2007年9月より、アースリングに移籍。現在は主にディレクター、コンサルタント職に従事。
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2 Responses to 鉄道予約はネットよりも窓口が便利なときもある

  1. uesaka says:

    いつも「えきねっと」つかってます。こまかい座席指定はできないですが、一応、ドア付近とか、2列席とかの指定はできますね。

  2. 「えきねっと」は子どもが生まれてから、あんまり使わなくなってしまいました。。。繁忙期のとにかく席だけ確保という用途で使うことはあるのですが、細かい指定がどうしても甘くて、赤ちゃん&ベビーカーという条件には要望を伝えてマルスを叩いてもらうのが一番という結論に :-o

    その点、飛行機は席を細かく指定できたり、サービスも良くて、意外と赤ちゃん連れ向けだなーと思っています。

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