Googleデスクトップのインデックス削除と無効化
Googleデスクトップのインデックスを削除する必要が出てきました。
Googleデスクトップ自体のアンインストールをしようかと思いましたが、ガジェットを使っているのでアンインストールはしたくない。でもインデックスはもういらない。そんなジレンマに陥る前に、インデックスの在処さえ分かればそれを消せばいいかと強引な手段を考えたりしましたが、何かツールがあるだろうと探していたところ TweakGDS というソフトがありました。
作業手順は以下の通り
- Googleデスクトップの設定で「インデックス作成を無効にする」にチェックを入れて、「設定を保存」
- Googleデスクトップを終了
- TweakGDS をインストールして起動してから、Indexing を表示させ Delete Cache でインデックス削除

- Googleデスクトップを起動
これでインデックスはまっさら、しかもこれから何もインデックスされません。
TweakGDS でインデックスの削除だけでなく、インデックスの保存場所を変えられます。その手順は、『Shishimushi – Googleデスクトップの再インデックス』を参照してください。
ちなみに、GoogleデスクトップのプラグインページURLが変わったらしく、上記ページで張られているリンクは NOT FOUND になっているのでご注意を。
About 瓦野 晋治
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml + CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月より、アースリングに移籍。現在は主にディレクター、コンサルタント職に従事。
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グーグルのデスクトップがスタート画面と勘違いしてインストールしてしまったのですが
なぜだかポルトガル語設定になってインストールされてしまいました。
言語の設定変更はどうやるのでしょうか?><