日本語サブドメイン
SEOに関してちょいと調べることがあって、流れ着いたこのエントリ(『ずっと日本語ドメインのターン!』 日本語サブドメインでアクセスアップ (びっぱーず.ねっとで働く中の人のブログ))。
それでもやってみたいのであれば以下のツールを使うとすごく簡単です。
日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換
変換したワード・・・例えば「xn--98jrbuxwm21i」みたいなやつを、通常通りサブドメインを設定するのと同じ流れで指定するだけです。
少なくとも俺が使ってるさくらサーバではそれでいけたよ。
この程度で運用できるようなら、スパム以外の用途にも使えそう。商品名とか、ブランド名とか。
ただ注意したいことが一つ。Internet Explore6以下で直接URLを入力しても、アクセスできないです。サブドメインではなく日本語ドメインだと、警告が出たり、ツールを入れたりする必要がありますがアクセス可能です。検索エンジン経由では、変換されているので問題ありませんでした。
IE6がブラウザシェアのほとんどを占めていることを考えると、まだ早すぎるテクニックではありますが、将来的には使えるテクニックかもしれません。
About 瓦野 晋治
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml + CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月より、アースリングに移籍。現在は主にディレクター、コンサルタント職に従事。
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